
公明党宮城県本部重点政策
は じ め に
公明党宮城県本部は、明年(平成19年)春に行われる統一地方選挙に臨むにあたり、「公明党宮城県本部平成19年統一地方選挙に臨む重点政策」を発表し、具体の政策実現にまい進致します。4年前に発表した「平成15年統一地方選重点政策」を省みれば、今日までに実現を見た施策は、主だったものとして、「保育待機児童の減少」 「小児医療夜間救急相談電話・#8000番」「女性専門外来(相談室)」「不妊治療専門相談センター」「不妊治療への助成」「温泉を活用したリハビリテーション」「公共施設の耐震化」「一般民間住宅の耐震化」「屋上や壁面の緑化」「朝の10分間読書運動」「若者の就労支援拠点・ジョブカフェ」「子育て中のお母さんのための就労支援拠点・マザーズハローワーク」「県立子ども病院」「ドクターカー」「子どもたちの本物の文化に触れる体験活動」「地域ものづくり」などが挙げられます。これは、ひとえに県民の皆様の真心に支えられながら、頂戴したご意見に対して真摯に耳を傾け、現場の課題解決に奔走する中で、各市町村はもとより、県、国と向き合いながら、実現、推進されてきたものばかりです。
I 活力ある地域経済の振興。
農林・水産業の振興策を推進します。
- ハイテク農業の推進
- 地産地消を更に推進
- 意欲ある担い手の確保
- 地域ブランド化の促進
- 水産資源の回復資源
- 環境負荷の少ない養殖漁業
商工業の振興など地域の課題解決に取り組みます。
- 中心市街地商店街の活性化
- 三陸・常磐自動車道等の整備促進を図る
- 若年雇用の促進
- 中小零細企業の育成
- 中小零細企業への融資制度の充実を図る
ll 健康で安心した暮らしを実現。
- がん対策
- 医師確保対策
- 救急医療の充実
- 小児救急相談事業
- 介護保険制度の充実
- 障害者支援の整備
- 食育の推進
III 未来を担う子どもの支援。
新生活支援
- 住宅政策
- 不妊治療体制の充実と相談窓口の整備促進
- 妊婦健康診査の無料枠拡大
育児環境の整備
- 新生児聴覚検査の実施
- 乳幼児医療費の更なる充実
- 「おめでとう赤ちゃん」訪問の実施
- 就学前支援の充実
子育てと生活の両立を支援
- 「認定こども園」の推進と「預かり保育」の拡充
- 保育所の待機児童の解消
- 育児休暇中の給与保障
- 就学前教育にかかる負担の軽減
lV 文化・観光・NPOの振興
文化芸術の振興
- 「みやぎ文化芸術鑑賞の日」(仮称)の設置
- 小中学生の文化芸術に触れる機会を確保
- 地域文化の振興支援
- 障害者のための文化政策の充実
- 国際文化芸術交流の拡大
- アーティストを育み、発表できる施設の整備と拡充
- 学校教育における伝統ある文化・スポーツの充実
スポーツの振興
- 子どもの体力向上を推進
- 生涯スポーツ社会の実現
- 競技スポーツの強化
- 国際競技を開催できる公認施設の整備
観光
- 広域連携による集客力の強化
- 産業の観光化とエコツーリズムなどによる観光振興
NPO支援
(一)NPO活動を支援するため、活動の拠点施設の整備、優遇体制の確立を推進
(二)青少年ボランティア活動を推進する団体への支援を推進
V 市民の安心と安全対策の強化
- 住宅・建築物の耐震化を促進
- 津波対策の強化
- 大雨・洪水対策
- 自助・共助の支援・養成
- 警察官の増員
- 学校の安全対策を充実
- ドラッグへの対策
- 飲酒運転根絶への取り組み
VI 人権と教育施策の充実
人権
- 子供の権利条例や子供の人権オンブズパーソン制度の創設を推進
- セクハラ、ストーカー、ドメスティク・バイオレンス(DV)からの保護
豊かな心を育む教育施策の充実
- 多様な教育環境の整備
- 基礎学力の向上と教育内容の充実
- 効果的な英語教育の推進
- 本物に触れる
- 外国籍子弟の教育環境の整備
- 職業指導の充実
教師力の向上
- 優秀な教員の育成
- 現職教員の資質向上
- 教員のサポート体制の強化
- 第三者的な相談センターの設置
VII 環境を守り育てる施策の充実
- 生活ごみの排出抑制
- 松枯れ対策を推進するために抜本対策を推進
- 不法投棄防止の強化
- 緑化推進策の展開
- クリーンエネルギーの開発
- 地球温暖化防止へ意識啓発
- 海を育てる植林事業
- 環境カウンセラーの配置・活用

