
かまた城行 政 策 P o l i c y
「母と子を守り、先輩も青年も元気になる。安心と安全の街づくり」
親から子、子から孫へと先輩方が今日まで築いてこられた足跡を見失うことなく、未来に向かって安心と希望の持てる仙台市政を目指して、『人間主義の21世紀』へ、市民の命が尊ばれる市政を力強く推進していけるよう、市政に携わる政治家の一人として、市民の皆様の知恵をいただきながら、若さと情熱を傾けて、元気いっぱい取り組んでまいります。
緑豊かな仙台の街に生まれ育ち、大好きな街・仙台を、もっともっと元気な街にしていきたいと決意しております。
Kamata Shiroyuki Policy in Sendai municipal administration. It aims at the Sendai municipal administration with safety and hope without losing sight of the footprint where the grandchild and the senior person had been built from parents by the child and the child until today toward the future can. Youth and zeal are inclined while getting citizens' wisdom as one person of the politician involved in the municipal administration to promote the municipal administration from which citizens' lives are respected to '21 centuries of the man principle' powerfully, it works energetically and full, and it comes.
It is determined that it is born and grow up in the town in rich green Sendai, and it wants to make loved town and Sendai a more energetic town.

安全・快適な都市づくり。
交通事故の減少を図るため、冬期路面凍結による事故防止策に努めます。街路灯整備や段差解消等を通し、ベビーカーや車イス、さらには自転車も安心して通行できる街づくりを推進します。
- 川平地区でスリップ防止の路面改良、霊屋橋付近に排水舗装、側溝からの路面冠水防止などを推進しました。
- 歩道の除雪促進と]凍結防止策を訴え、地下鉄八乙女駅階段部分に「ステップラバー」を設置しました。
- 川平地区で急勾配の箇所に「走行注意」の看板を設置しました。
- 滝道地区、北根黒松地区などで砂箱の設置箇所を増やしました。
- 「仙台市街路灯設置基準」を必要な照度が確保されるように見直し、これまでより約3倍明るい街路灯が設置されるようになりました。
- 通学路となっている私道にも市管理の街路灯設置ができるようになりました。
- 「カーブミラー設置基準」を見直し、危険防止を促進することができました。
- 交通事故防止と安全強化のため、危険な交差点などに対してレンガ色の「カラー舗装」を促進しています。
- 滝道地区などで、側溝の蓋がけを推進しています。
- 自転車利用者などへの運転講習の機会を増やしマナーアップを促進するよう働きかけました。
充実の医療・福祉体制を確立。
100%の安心を目標に、救急医療システムを総点検し、尊い命が守られる体制を整えます。例えば、いざという時、救命に役立つ心肺蘇生法の市民への普及啓発を促進するとともに、救急車の稼働を敏速にして、救命率向上に努めます。また、日中に一人暮らしとなる高齢者世帯への「安心コールサービス」(仮称)の実現を目指します。
- 心肺蘇生法の講習会を広く開催し、普及啓発するよう求めてきました。
- 北部急患診療所の場所を明示するため、施設の窓に大きなサイン表示を致しました。
- AED(自動体外式除細動器)の使用方法を含めた心肺蘇生法の講習会が開催されるようになりました。
- AEDが全中学校に配置されました。
- 緊急通報システム設置の際に求められていた連絡員(2名)を立てなくてもシステムを利用できるようになりました。
- 公明党市議団として長年求めてきた「ドクターカー」が導入され、「救急ステーション」が設置されました。
子育てを全力で支援できる社会を。
お母さんやお孫さんの面倒をみているご家族が、育児で困ったり迷ったり、悩んだ時に、いつでも相談に乗れる「子育て110番」(仮称)の設置をめざします。
- 子どもの救急電話相談事業「#8000番」が県の事業として実現いたしました。子どもが急病になったり、けがをした時にプッシュホン回線の固定電話から全国共通の「♯8000」番(プッシュ回線以外の固定電話、携帯電話、PHSからは、県・地域ごとの固有番号)にかけると、地元の小児科医をはじめ看護師、保健師などの専門家が相談に乗り、対応の仕方をアドバイスするものです。
- 「禁煙モデルストリート事業」が実施され、年々拡充しています。子どもの目の高さが大人のタバコを持つ手の位置とほぼ同じであり事故の危険性が高いことや、健康被害、などを防止する観点から、繁華街の通りについて一定区間を指定し、歩きタバコを禁止するものです。
- 赤ちゃんの誤飲や家庭内の事故を防止するための「乳幼児の事故防止啓発コーナー」が各区の保健センターなどに設置されました。
杜の都から文化・芸術を発信。
公共・遊休施設の活性化に努め、文化と芸術を創造する人たちと、それを楽しむ人たちのための空間・環境づくりをバックアップしてまいります。さらに、サッカーなどのスポーツ振興・交流も活発に推進していきます。
- 楽天球団誕生に伴い、JR仙台駅東口付近の整備を推進しました。
- 国や県、市の文化支援事業を市民が利用しやすくするための「ワンストップサービス」的な相談窓口の設置などを求めてきました。
- アイススケートの存続や、新たな整備を求めてきました。2007年春には、民営で復活する模様が報道されました。
- 観光ボランティアガイドの養成を訴えてきました。
活力溢れる元気都市"SENDAI"へ。
産・学・官の協力によって若い世代を軸とした、新たな技術開発企業、クリエイティブな産業の育成を推進します。地域経済の活性化と雇用拡大を図ってまいります。高度経済成長時代を支えてきた先輩達こそ、仙台の財産です。人生の達人から豊かな経験を学び生活にいかせる環境づくりを進めます。
- 「ジョブカフェみやぎ」のPRを訴え、アエル壁面への懸垂幕による広告設置を実現しました。ジョブカフェは青年の就労を応援する機関で、公明党青年局が中心となって署名活動を展開し、設置を促進してきたものです。
- 馬術場の教育現場などへの活用と環境整備を訴えてきました。
- 伝統工芸の後継者育成などを訴えてきました。
- 市街地活性化を訴える中で、JR仙台駅新幹線ホーム北側への改札口新設や在来線東側改札口の新設、北側への東西自由通路整備促進などを訴えてきました。
防災対策などにも全力投球。これからも、さらに。
産・学・官の協力によって若い世代を軸とした、新たな技術開発企業、クリエイティブな産業の育成を推進します。地域経済の活性化と雇用拡大を図ってまいります。高度経済成長時代を支えてきた先輩達こそ、仙台の財産です。人生の達人から豊かな経験を学び生活にいかせる環境づくりを進めます。
- 宮城北部連続地震や中越地震の際、発生後速やかに被災地に行き、救援活動に参加させていただきました。実地調査の経験を生かし仙台市の対応強化を求めてきました。たとえば、一般耐震診断の促進や家具の転倒防止策の促進、避難所の情報確保、仮設トイレの整備などを訴えています。
- 若林区などの沿岸部に津波避難ビルの設置を求めています。
- 自転車利用者のマナーアップや放置自転車対策を求めてきました。地下格納式駐輪システムが国分町の公園「元鍛治町公園」に設置される運びとなりました。
- 子どもを守る「CAPプログラム」の促進や防犯教室などの実施を求めてきました。
これからも皆様のお声に全力でお応えしてまいります。

