POLICY 政 策

かまた城行   政 策   P o l i c y



「母と子を守り、先輩も青年も元気になる。安心と安全の街づくり」
 
親から子、子から孫へと先輩方が今日まで築いてこられた足跡を見失うことなく、未来に向かって安心と希望の持てる仙台市政を目指して、活動を展開してまいりました。
『人間主義の21世紀』へ、市民の命が尊ばれる市政を力強く推進していけるよう、市政に携わる政治家の一人として、市民の皆様の知恵をいただきながら、これからも、若さと情熱を傾けて、元気いっぱい取り組んでまいります。
 緑豊かな仙台の街に生まれ育ち、大好きな街・仙台を、もっともっと元気な街にしていきたいと決意しております。

Kamata Shiroyuki Policy in Sendai municipal administration. It aims at the Sendai municipal administration with safety and hope without losing sight of the footprint where the grandchild and the senior person had been built from parents by the child and the child until today toward the future can. Youth and zeal are inclined while getting citizens' wisdom as one person of the politician involved in the municipal administration to promote the municipal administration from which citizens' lives are respected to '21 centuries of the man principle' powerfully, it works energetically and full, and it comes.
It is determined that it is born and grow up in the town in rich green Sendai, and it wants to make loved town and Sendai a more energetic town.

風化させない。

東日本大震災を体験した私たちだからこそ、暮らしの中に生かし語り継ぎ、これからさらに、防災力を高めてまいります。
 
私たちは宮城沖地震を警戒して、防災対策に力を尽くしてきました。しかし、想像をはるかに超えた東日本大震災が、市民の営みを奪い去りました。
あのとき地震に備えていたから、救われたものがありました。
残念なのは、備えていたけれども、救えないものがありました。
いま、市内の復興は、何とか前に進んできています。
もう一度、しっかりと足元を見つめ、暮らしの中に教訓を生かし語り継ぎ、これからさらに、防災力を高めてまいります。
 
■平成29年第1回定例会で、議員提案により「仙台市防災・減災のまち推進条例」が審議され、29年3月11日に制定されました。提案者の一人に私も公明党仙台市議団を代表して参画いたしました。
LinkIconH29-1 仙台市防災・減災のまち推進条例PDF
 

やります!

安心・安全の街づくりを加速します!

1.ゲリラ豪雨、土砂災害から生活を守ります!!

排水溝の改良、下水管路の改修、「土のうステーション」の設置等を進めると共に、土砂災害対策をすすめ、住民のくらしといのちを守ります。

2.安心の介護サービスを進めます!

お年寄りがいつも元気で安心して暮らしていただけるよう、24時間体制で、いざという時にサポートできる介護サービスの充実や認知症予防など、老人福祉政策を推進します。

3.仕事と子育てを応援します!

仕事と子育ての両立できる環境整備を進めます。また、子どもたちが安心して生活できる防犯交通安全対策を実施します。
 

やりました!

ズバリ。街を明るくした男です!

1.街灯を約3倍明るくしました。

仙台市の「街路灯設置基準」の見直しを実現し、街灯の照度をアップしました。(平成16年度〜)
さらに、平成27年度からはLED灯でさらにパワーアップします。

2.バス停に広告照明付上屋を付けました。

民間の力を借りて、バス停の広告照明付上屋設置を実現しました。

3.プレミアム商品券が発売されました。

地方創生へ! 1万円で1万2千円分(千円券12枚綴り)の買い物ができるプレミアム商品券の発売(平成27年)を推進。
地元商店街を活気づけました。

4.交通安全・自転車対策を強力に進めました。

○交差点の車両乗り上げを防ぐガードパイプ補強を進めました。
○県議と連携して、右折矢印式信号機の設置を推進してきました。
○仙台駅西口地下駐輪場の24時間化を実現したほか、路上駐輪場の設置を推進してきました。
 
 

ほかには

◆安全・快適な都市づくりに向け、
○川平地区でスリップ防止の路面改良、霊屋橋付近に排水舗装、側溝からの路面冠水防止などを推進しました。
○歩道の除雪促進と凍結防止策を訴え、地下鉄八乙女駅階段部分に「ステップラバー」を設置しました。
○川平地区で急勾配の箇所に「走行注意」の看板を設置しました。
○滝道地区、北根黒松地区などで砂箱の設置箇所を増やしました。
○通学路となっている私道にも市管理の街路灯設置ができるようになりました。
○「カーブミラー設置基準」を見直し、危険防止を促進することができました。
○交通事故防止と安全強化のため、危険な交差点や路側帯などへの「カラー舗装」を促進しています。
○滝道地区などで、側溝の蓋がけを推進しています。
○自転車利用者などへの運転講習の機会を増やしマナーアップを促進するよう働きかけました。
 
充実の医療・福祉体制を目指し、
○いざという時、救命に役立つ心肺蘇生法の市民への普及啓発を促進してきました。
○北部急患診療所の場所を明示するため、施設の窓に大きなサイン表示を致しました。
○AED(自動体外式除細動器)の使用方法を含めた心肺蘇生法の講習会が開催されるようになりました。
○AEDが市立全小中高校、市民センター等に配置されました。
○緊急通報システム設置の際に求められていた連絡員(2名)を立てなくてもシステムを利用できるようになりました。
○公明党市議団として長年求めてきた「ドクターカー」が導入され、「救急ステーション」が設置されました。
 
子育てを全力で支援できる社会へ、
○子どもの救急電話相談事業「#8000番」が県の事業として実現しています。子どもが急病になったり、けがをした時にプッシュホン回線の固定電話から全国共通の「♯8000」番(プッシュ回線以外の固定電話、携帯電話、PHSからは、022-212-9390 にかけると、地元の小児科医をはじめ看護師、保健師などの専門家が相談に乗り、対応の仕方をアドバイスするものです。(毎日19時00分~翌8時00分)
○「禁煙モデルストリート事業」が実施され年々拡充。平成27年6月の第2回定例会に私も提案者の一人に名を連ねた「仙台市歩行喫煙等の防止に関する条例」が可決。平成28年4月に施行されました。
子どもの目の高さが大人のタバコを持つ手の位置とほぼ同じであり事故の危険性が高いことや、健康被害などを防止する観点から、繁華街の通りについて一定区間を指定し、歩きタバコを禁止するものです。喫煙者の協力がなければ実効性を持ちませんので、タバコを吸う人も吸わない人も、ともに誰もが安心して暮らせる街を目指すことを目的としています。
○赤ちゃんの誤飲や家庭内の事故を防止するための「乳幼児の事故防止啓発コーナー」が各区の保健センターなどに設置されました。
 
○おとな救急電話相談事業「#7119番」も始まりました。
大人の人も、突然の病気やけがで、救急車を呼ぶか、医療機関を受診するか判断に迷った時の電話相談が受けられるようになりました。プッシュ回線の固定電話、携帯電話からは#7119(局番なし)プッシュ回線以外の固定電話、PHS等からは 022-706-7119 (平日19時00分~翌8時00分、土曜日14時00分~翌8時00分、日・祝日8時00分~翌8時00分)
 
杜の都から文化・芸術を発信したい。
○楽天球団誕生に伴い、JR仙台駅東口付近の整備を推進しました。
○国や県、市の文化支援事業を市民が利用しやすくするための「ワンストップサービス」的な相談窓口の設置などを求めてきました。
○アイススケートの存続や、新たな整備を求めてきました。
○観光ボランティアガイドの養成を訴えてきました。
 
活力溢れる元気都市"SENDAI"へ、
○「ジョブカフェみやぎ」のPRを訴え、アエル壁面への懸垂幕による広告設置を実現しました。ジョブカフェは青年の就労を応援する機関で、公明党青年局が中心となって署名活動を展開し、設置を促進してきたものです。
○馬術場の教育現場などへの活用と環境整備を訴えてきました。
○伝統工芸の後継者育成などを訴えてきました。
○市街地活性化を訴える中で、JR仙台駅新幹線ホーム北側への改札口新設や在来線東側改札口の新設、北側への東西自由通路整備促進などを訴えてきました。
 
これからも皆様のお声に全力でお応えしてまいります。